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この春に新入社員となる学生の約6割が転職を視野に入れていることが分かりました。
明治安田生命が、この春に社会人となる学生(880人)に将来の働き方について聞いたところ「状況に応じて転職も選択肢にしたい」(40.5%)、「数年ごとに環境を替えながらキャリアを積みたい」(14.1%)など約6割(59.1%)が転職や起業を考えていることが分かりました。
また、3割(27.4%)近くがすでに転職サイトに登録している、または入社後すぐに登録すると答えました。
理由は「将来のキャリア選択肢を広げておきたい」(49.0%)が最も多い一方で、配属先や勤務地が希望どおりでなければ転職したいといった、いわゆる“配属ガチャ”への対策とする人も約3割(34.8%)に上りました。
明治安田生命は「新入社員に転職前提のキャリア観が広がるなか、企業側も、終身雇用前提の雇用体系から転換が求められているのかもしれない」と分析しています。
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