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日経平均株価が2日連続で取引時間中、終値ともに最高値を更新しました。
26日の日経平均は日本時間の早朝に発表されたアメリカの半導体大手「エヌビディア」の決算を好感し、半導体関連銘柄などが広く買われました。
また、政府が25日に提示した日銀の人事案を受けて円安が進んだことも輸出関連株などへの追い風となり、午前中には初めて5万9000円台を付けました。
その後は利益を確定させる売りも広がり、上昇幅は縮小しましたが、終値は25日より170円高い5万8753円となり、2日続けて最高値を更新しました。
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