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ソフトバンクグループが、アメリカのオープンAIに対して300億ドル=日本円でおよそ4兆7000億円の追加出資を行うと発表しました。
ソフトバンクは2024年9月以降、生成AIの「ChatGPT」を手掛けるアメリカのオープンAIに対して346億ドル=およそ5兆3000億円余りの投資を行ってきましたが、さらなる成長を支援する目的で新たに300億ドルの追加出資を決定したということです。
この結果、ソフトバンクグループのオープンAIに対する累計出資額は646億ドル=およそ10兆円となり、持分比率はおよそ13%となる込みです。
ソフトバンクグループの孫会長はXで、「オープンAIは最高水準の技術と圧倒的なユーザー基盤を持つリーダーであり、当社はその成長を確信しています」とコメントしています。
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