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東京株式市場の日経平均株価は原油価格上昇への懸念の広がりを受け、5日から一転して下落しています。
5日に1000円余り上昇した日経平均は6日は取引開始とともに600円余り値下がりし、5万5000円を割り込みました。
下げ幅は一時700円を超えました。
5日のアメリカ市場では、中東情勢が緊迫するなか原油の先物価格が急騰した影響でインフレや企業収益の悪化懸念が広がり、ダウ平均株価は一時1100ドル以上、下落しました。
市場関係者は、その流れが波及しているとみています。
6日は原油価格の動向などに左右されるとして警戒が必要だということです。
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