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原油の先物価格が急騰するなか、G7(主要7カ国)の閣僚会合が行われました。石油備蓄の放出について話し合ったということです。
G7の財務相会合はオンラインで9日午後9時半から約1時間行われました。
IEA(国際エネルギー機関)のトップも出席し、石油備蓄の協調放出を早急に行うよう求めたということです。
これに対し、各国の財務相は協調放出を含む必要な対応を講じることで一致しました。
原油取引の指標となる先物価格は一時、約3年9カ月ぶりとなる1バレル=119ドルまで急上昇しました。
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