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イラン情勢の先行きの不透明感から日経平均株価は、一時1100円余り値下がりしています。
日経平均株価は、取引開始から下落し、下げ幅は一時、1100円を超えました。
原油価格の上昇により、企業の生産コストが増加し収益が圧迫されるとして、市場で警戒感が広がっていることなどが要因です。
イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖が長期化するとの懸念から、原油市場では、国際的な取引の指標となるWTIの先物価格は1バレル=90ドル台と高止まりしています。
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