経済

2026年3月16日 21:53

国立競技場が民営化でリニューアル スイートルームやミシュラン店も

国立競技場が民営化でリニューアル スイートルームやミシュラン店も
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 民営化された国立競技場に収益力の拡大を目的としたスイートルームなどの設備が新しく作られ、公開されました。

 国立競技場は去年4月に民営化され、その後、三菱UFJフィナンシャル・グループが命名権を取得し、今年から「MUFGスタジアム」と呼ばれています。

 競技場内には飲食サービスを提供できるスイートルーム53室を設け、これまで32あった飲食店もミシュラン掲載店を誘致するなどしてすべて入れ替え、より“稼げる”施設に改装しました。

 改装費用は約90億円で、NTTドコモなどからなる運営事業者は新しく設けたラウンジも活用し、競技がない日でも集客できる仕組みを作り、黒字化を目指します。

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