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イラン情勢を巡り連日乱高下する日経平均株価は、原油価格の急落を受けて一時1100円以上上昇しました。
24日の日経平均は取引開始から上昇し、上げ幅は一時1100円を超えました。
日本時間23日夜、トランプ大統領がイランの発電所などへの攻撃を5日間延期するよう指示したことなどから、国際的な指標となる原油の先物価格は一時1バレル=84ドル台まで急落しました。
イランへの軍事攻撃が始まって以降、日経平均は一日で1000円を超える値動きが続き、投資家は翻弄されています。
会社役員 50代
「(Q.最近の値幅が大きいことについて)正直あまり穏やかではない。原油価格が収まることによって、世界的なお金の流れが変わってくるのかなと。今は耐えている」
経営者 60代
「(株価を)スマホで見られるじゃないですか。(下がっていると)やっぱりショックしかないです」
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