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自動車大手「ホンダ」が14日、今年3月までの1年間の決算を発表し、営業損益、最終損益ともに上場以来初めての赤字となりました。
ホンダの2025年度の決算で、本業のもうけを示す営業損益は、前の年の1兆円を超える黒字から一転し、4143億円の赤字でした。
前の年に8358億円の黒字だった最終損益も4239億円の赤字でした。
赤字は1957年の上場以来、初めてです。
北米で生産予定だったEV=電気自動車の開発を中止し、戦略の見直しに伴う費用や損失が発生したためです。
一方、今年度は最終損益が2600億円の黒字に転じる見込みだとしています。
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