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2026年2月、南鳥島沖の水深約6000メートルの海底から回収された泥に希少なレアアースが確認されていたことが先週、明らかになりました。「国産レアアース」の実現につながるのではないかと期待が高まっていますが、日本経済にどのような影響を与えるのでしょうか。きょうはテレビ朝日経済部の平山明秀記者に解説してもらいます。よろしくお願いします。
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