経済

2026年8月4日 10:25

高齢者向けローソン 商品デリバリーも タブレットで会話しながら注文 交流スペースも

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 高齢化社会に対応した新たなコンビニ店がオープンしました。タブレット端末で店員と会話しながら商品の注文ができるなど、新たな取り組みが導入されています。

 東京・日野市の高幡台団地に4日オープンしたローソンの店舗には、近隣のスーパーから届いた野菜などの生鮮品や冷凍の魚も並びます。

 店に来るのが難しい高齢者を想定し、商品を配達するサービスも実験的に実施します。

 店内には小上がりを作り、住人同士が交流できるスペースも設けました。

 コンビニ各社は高齢化社会に対応したサービス開発に力を入れていて、ローソンは同様の店舗を2030年までに100店舗まで拡大する方針です。

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