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日経平均株価は一時、2100円以上値下がりし、6万6000円を割り込みました。AI・半導体関連銘柄を中心に売られています。
19日の日経平均は値下がりして取引が始まり、下げ幅は一時、2100円を超えました。
中東情勢によって原油価格が高止まりし、インフレへの警戒感が強くなったことで世界的に金利の上昇が続いています。
前日のアメリカ市場では金利上昇の影響を受けやすいAI・半導体関連株を中心に売りが先行し、NYダウなど主要3指数が軒並み下落しました。
日本市場もその流れを受けています。
市場関係者は「企業決算は好調なものの、金利への警戒感が強く出ている」と話しています。
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