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家畜の感染症「口蹄疫(こうていえき)」の感染力のあるウイルスが国内の空港で初めて検出されたことが分かりました。
農林水産省によりますと、1月、中国から北海道の新千歳空港に到着した乗客の荷物からヤギの肉が見つかり、検査したところ、感染力のある口蹄疫のウイルスが検出されたということです。
動物検疫で見つかった肉製品などから感染力のある口蹄疫のウイルスが検出されたのは初めてです。
農水省の動物検疫所は病原体の侵入を防ぐため、日本への入国者などに対して許可のない肉製品を持ち込まないように呼び掛けています。
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