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ロボットと住宅の融合を目指すスタートアップ企業が家事代行を行うロボットを備え付けた住宅を公開しました。
公開されたのはスタートアップ企業「MW」が手掛ける家事ロボット付きの住宅です。
天井のレールを移動するロボットが買い物かごを運び、中にある食材を冷蔵庫にしまったり、洗濯物を畳んだりと家事を代行します。
MWの共同創業者である成田修造氏は「人が家事に使う時間は一日2時間40分。これがゼロになれば人生は大きく変わる」と話していて、ロボットが人の代わりに家事をこなす暮らしの実現を目指しているということです。
開発した企業は2028年にこの家事ロボット付き住宅を販売する予定です。
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