経済

2026年9月29日 16:22

電気・ガス料金 10月使用分は値上がり 燃料価格高騰などうけ

広告
1

 燃料費の高騰や政府の補助金が終了した影響などで10月使用分の電気・ガス料金は大きく値上がりします。

 大手電力10社が発表した10月使用分の電気料金は全国で835円から1578円値上がりします。

 平均的な家庭の使用料金は、東京電力では9月使用分と比べて1286円上がって9561円となります。

 東電としては過去最高額です。

 北海道電力:1万552円(+1286円)
 東北電力:9690円(+1486円)
 中部電力:9647円(+1492円)
 北陸電力:7970円(+835円)
 関西電力:8251円(+1318円)
 中国電力:9158円(+1326円)
 四国電力:9372円(+1412円)
 九州電力:8115円(+1239円)
 沖縄電力:1万752円(+1578円)

 また、都市ガスも同様に大手4社すべてで値上がりします。

 東京ガスは9月から744円上がって6488円、大阪ガスは572円上がって6902円などとなります。

 東邦ガス:7118円(+553円)
 西部ガス:6932円(+435円)

広告