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希少なお魚をお得に楽しめる、そんな話題のお店を調べてみました。
真イワシ60円 なぜ安い
お盆休み真っ盛りに、都内に出現した行列。皆さんのお目当ては?
神奈川から(60代)
「おいしいし安いし、品数いっぱいあるし。それが一番」
「おいしいし安いし、品数いっぱいあるし。それが一番」
東京・日野市にある巨大鮮魚店には、よりどりみどり並んでいるんです。14日一押しのゴマサバは1匹、450円。ぷりぷりの北海道産ホタテは1個150円。こちらも北海道産の真イワシは、なんと1匹、60円。お盆休みに、爆買いする客が続出していました。
80代
「きょうはお客さんが来るから。一緒に来てる」
「きょうはお客さんが来るから。一緒に来てる」
女性は、長野からきた妹をおもてなしです。
長野から
妹(70代) 姉(80代)
「ここの魚はおいしい」
「(Q.何人くらい来るの?)きょうは6人かな」
妹(70代) 姉(80代)
「ここの魚はおいしい」
「(Q.何人くらい来るの?)きょうは6人かな」
カゴにはおすしなどがどっさり。ただこれでは終わらず、お土産にも。
長野から
「サケとアジの干物。これを田舎(長野)に持って帰る。田舎(長野)に帰って食べる」
「サケとアジの干物。これを田舎(長野)に持って帰る。田舎(長野)に帰って食べる」
都内から
「サザエを…6で」
「(Q.バーベキュー用?)バーベキュー用で」
「サザエを…6で」
「(Q.バーベキュー用?)バーベキュー用で」
親戚とのバーベキュー用に購入したサザエは、1個200円です。子どもも大人も、次々と魚介を買い物かごに。
「他のスーパーとかには売ってない。生ものがおいしい」
計20点でお会計は、およそ1万3000円です。
「(Q.お会計が1万円ちょっと)安いと思います」
オトクの理由を調査してみると…。オープン前の午前7時、豊洲市場から次々に魚が入荷します。店長もうっとりの分厚いアジは14日、1匹450円。
角上魚類 日野店
川崎真論店長
「サバは鮮度が落ちてくると持っただけでしなっちゃう。ピンとしてるのは鮮度抜群。バキバキしているぐらいモノがいい」
川崎真論店長
「サバは鮮度が落ちてくると持っただけでしなっちゃう。ピンとしてるのは鮮度抜群。バキバキしているぐらいモノがいい」
“バキバキ”のサバも、14日は1匹450円です。なぜこの価格での販売が可能なのでしょうか?
「なんでこう安いかっていうと、豊洲の魚と新潟の魚、両方の魚があったりもするので。そのなかでバイヤー同士が話し合ってより良くて安くて、なおかつ今食べてもらいたい魚を仕入れする」
店が拠点を置く新潟からも魚を仕入れてるんです。
「このお盆期間は角上魚類を見てもらって、おいしいものを買って行ってもらえたら。一日楽しめるのではないかなと」
住宅街にポツンと鮮魚店
お盆に客が殺到する鮮魚店を、都内でさらに発見です。ほとばしる鮮度の魚たちが、ここにも。売れに売れていたのは、スーパーではなかなか買えない、この逸品でした。
まるで市場のような店で14日、特に売れていたのは…
30代
「お盆期間中にお母さんの誕生日もあって、これを買ってお祝いに」
「お盆期間中にお母さんの誕生日もあって、これを買ってお祝いに」
80代
「おすしを買いました。ネタが新鮮でスーパーにもマグロあるけど、全然味が違う」
「おすしを買いました。ネタが新鮮でスーパーにもマグロあるけど、全然味が違う」
客が絶賛するのは、所せましと並ぶおすしです。
魚屋 シュン 渡部博店長
「魚屋なので天然の魚が入ったおすしがウリ」
「魚屋なので天然の魚が入ったおすしがウリ」
店内で握る鮮度抜群のおすし。実は、鮮魚店だからできるネタ選びをしているんです。
50代
「すごく多いんですよ。めっちゃおいしいですよ、ここ」
「すごく多いんですよ。めっちゃおいしいですよ、ここ」
40代
「クロダイとかってあんまり聞かない」
「クロダイとかってあんまり聞かない」
10貫のセットを見てみると、ボラやカマス、クロダイなどの珍しいお魚が。さっぱりしたクロダイはシンプルに。皮と食べるのがよりおいしいというカマスはあぶりで仕上げています。
渡部店長
「天然の魚、おいしい材料がいっぱい並んでいるので、それを入れない手はないと。(価格が)高い部分もある。いい魚を使っているから、味を美味しいのを優先したい」
「こういうお魚もあるのかと話しながら味わってもらいたい。いろんな魚に取り組んでおすしにしていきたい」
「天然の魚、おいしい材料がいっぱい並んでいるので、それを入れない手はないと。(価格が)高い部分もある。いい魚を使っているから、味を美味しいのを優先したい」
「こういうお魚もあるのかと話しながら味わってもらいたい。いろんな魚に取り組んでおすしにしていきたい」
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