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日本近海でサバがとれなくなって久しいなかですが今、神奈川沖で巨大なゴマサバが多くとれるようになっています。28日は例年の半額にあたる1匹400円ほどで売り出す店もありました。
巨大ゴマサバ大漁 1匹400円
ほどよく脂がのった、ふわふわとした身。朝どれのゴマサバをカリッと香ばしい唐揚げにしました。おろしポン酢のシンプルな味付けで、素材本来の味を楽しみます。
夏が旬のゴマサバ。体の真ん中あたりから腹に掛けてゴマのような斑点模様があるのが特徴です。
28日午後4時半ごろ、この日水揚げされたばかりのゴマサバが、東京・西東京市の鮮魚店に並びました。
田無漁港直売所 早津茂久社長
「でっかいゴマサバ1本400円だよ。おいしい旬のゴマサバいかがですか」
「でっかいゴマサバ1本400円だよ。おいしい旬のゴマサバいかがですか」
注目すべきはその大きさ。ゴマサバとしては、最大級の40センチから50センチ、重さ700グラムを超えるものが今、神奈川沖の定置網でたくさんとれているのです。
この巨大ゴマサバは1匹400円。去年の半値です。店頭に並ぶとすぐに売れます。購入した人はこう話します。
30代
「このサイズで400円お得だと思います。大満足です。しめさばに使ってもいいし、棒寿司とかそういうのにしようかなと」
「このサイズで400円お得だと思います。大満足です。しめさばに使ってもいいし、棒寿司とかそういうのにしようかなと」
40代
「すごいおっきいサバなのでかなり安いと思います。今旬ですもんね。暑いのでサッと調理ができるように塩焼きにして頂けるように、さばいてもらいました」
「すごいおっきいサバなのでかなり安いと思います。今旬ですもんね。暑いのでサッと調理ができるように塩焼きにして頂けるように、さばいてもらいました」
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おいしいサバを選ぶコツは?
なぜ、これほど値下がりしているのでしょうか。
早津社長
「全国的に大漁らしくて、比較的安く買えています」
「全国的に大漁らしくて、比較的安く買えています」
おいしいサバを選ぶコツについて聞いてみると、こう答えました。
早津社長
「サバは鮮度落ちがはやいので、鮮度が一番。鮮度の良さは目とエラですよね。(エラは)極力赤いのを。やっぱり目は黒く、濁っていないほうがいいですね。良いサバの選び方は厚さ。太さの違い分かります?違うでしょう。太いほうがやっぱり脂がのっているから、同じ大きい中でいれば、太いほうが脂がのっていてうまい」
「サバは鮮度落ちがはやいので、鮮度が一番。鮮度の良さは目とエラですよね。(エラは)極力赤いのを。やっぱり目は黒く、濁っていないほうがいいですね。良いサバの選び方は厚さ。太さの違い分かります?違うでしょう。太いほうがやっぱり脂がのっているから、同じ大きい中でいれば、太いほうが脂がのっていてうまい」
今年のサバは。
早津社長
「(神奈川沖では)例年、小さなサバはとれていて、大きなサバはとれない。でも今年は大きい状態で結構とれているので、良い状態でも安く買えて、すごく良い時なんじゃないかと思う」
「(神奈川沖では)例年、小さなサバはとれていて、大きなサバはとれない。でも今年は大きい状態で結構とれているので、良い状態でも安く買えて、すごく良い時なんじゃないかと思う」
今後は。
早津社長
「とれるのはまだしばらく、今年は続きそうだなというイメージ。漁獲に応じて値段も変わると思うのですが、安く買えた日においしい魚を安く提供できるように頑張っています」
「とれるのはまだしばらく、今年は続きそうだなというイメージ。漁獲に応じて値段も変わると思うのですが、安く買えた日においしい魚を安く提供できるように頑張っています」
(「グッド!モーニング」2025年8月29日放送分より)
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