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マグロに続き、ウニの初競りでも史上最高額が飛び出しました。価格は去年の5倍、3500万円に跳ね上がり、競り落とした店では6日から1杯100万円のウニ丼が提供されます。
最高級ムラサキウニ落札
「すしざんまい」を展開する「喜代村」が、5億1030万円の史上最高値で競り落とした一番マグロ。初競りといえばマグロというイメージがありますが、実は近年注目されているのがウニです。
今回ウニの初競りに初めて参加したのは、SNS映えする華やかなどんぶりで人気のウニ専門店「うに虎」です。去年、一番ウニを競り落とした中目黒のすし店「鮨 尚充」と共同で初競りに挑みました。
「うに虎」を運営
加賀美明日香社長(26)
「初めての経験で緊張の方が勝っているんですけど、もうすぐ結果が分かるので、身を引き締めて頑張っていきたいと思う。本当に全く読めていなくて、自信は半々」
加賀美明日香社長(26)
「初めての経験で緊張の方が勝っているんですけど、もうすぐ結果が分かるので、身を引き締めて頑張っていきたいと思う。本当に全く読めていなくて、自信は半々」
無事、落札することはできたのでしょうか?
「無事に落とせました。今ちょうど結果が出て、3500万円で」
ぎっしりと詰まった身が鮮やかなオレンジ色に輝く一番ウニ。北海道産の最高級ムラサキウニ400グラムを3500万円で共同落札しました。
これまでの一番ウニの最高値はおととしの150万円でしたが、去年はそれを大きく上回る700万円に。今年はさらにその5倍となる3500万円に跳ね上がりました。
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一番ウニをどう料理?
落札されたウニは、すぐさま築地にある「うに虎」本店へ。「ウニ入り注意」と書かれた箱を運ぶスタッフの顔にも緊張の色が浮かびます。
届いた一番ウニを前に加賀美社長はこう話します。
「サイズが全然違うので、通常のウニよりも1.5倍くらい大きい。初競りは縁起物ですので、皆様も注目していただいていると思いますし、これがきっかけにウニ業界がより盛り上がっていただければいいなと思う」
3500万円のウニをどう料理するのでしょうか?
「これ最後に真ん中にウニをもう一かけら乗せてもらっていいですか?」
6日から人気メニューの5種ウニ食べ比べを一番ウニを使った特別バージョンに仕上げ、限定5食、1杯税抜き100万円で提供するということです。
(「グッド!モーニング」2026年1月6日放送分より)
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