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日本最大級のアイスクリームの祭典が、真冬に開催されています。アイスクリームは、季節を問わず楽しめる「高級スイーツ」に変化してきているようです。
市場規模6400億円に拡大
今季最強の寒波が襲来した12日。東京都内の会場では、冷たいアイスクリームを楽しむ人の姿がありました。
全国各地のご当地アイスが100種類以上集結する「アイスクリーム万博」が、5年ぶりに冬季に開催されました。
来場客
「めっちゃ濃厚」
「めちゃめちゃおいしい」
「濃厚でおいしい」
「冬に食べるアイスって特別感ある」
「外寒い中、買って帰ってきて、こたつで食べる感じが」
「冬って濃厚なアイス食べたくなる」
「チョコとか、冬の方がおいしい」
「冬のアイスが好き。2日に1回くらい食べる。職場にも置いてあるから、みんなよく食べている」
「めっちゃ濃厚」
「めちゃめちゃおいしい」
「濃厚でおいしい」
「冬に食べるアイスって特別感ある」
「外寒い中、買って帰ってきて、こたつで食べる感じが」
「冬って濃厚なアイス食べたくなる」
「チョコとか、冬の方がおいしい」
「冬のアイスが好き。2日に1回くらい食べる。職場にも置いてあるから、みんなよく食べている」
冬の今、アツく盛り上がっているアイスクリーム市場。日本アイスクリーム協会によると、販売額は年間6400億円以上に。右肩上がりに伸び続け、冬も売れています。
男性が食べているお弁当のような商品。これもアイスです。
「ちらしずしをモチーフにしたアイス。フルーツが好きなので、欠かせないなと。おいしいです。冬こそアイス」
男性が食べていたのは、ご飯に見立てたソフトクリームの上に色とりどりのフルーツが盛られた、ちらしずしをイメージしたアイスです。
香川県高松市のアイスクリーム専門店が手掛けていて、梅干しではなくイチゴがのった日の丸弁当をイメージしたアイスもあります。
盛り上がる会場には、新成人の姿もありました。成人の日だった12日、新成人は入場無料でした。
「アイスも好きだし、これは行こうかなと。3つ食べました」
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冬も楽しめ高級スイーツ化
自分への「ご褒美需要」の高まりから、アイスクリームは冬も楽しめる「高級スイーツ」化が進んでいるといいます。
主催者 アイス評論家
アイスマン福留さん
「冬に開催するというところで不安も大きかったのですが、結構皆さん関係なく来てくださったので、安心しています。暑いから食べるではなくて、食べたいから食べる。季節問わず楽しめるスイーツに変わっていったらうれしい」
アイスマン福留さん
「冬に開催するというところで不安も大きかったのですが、結構皆さん関係なく来てくださったので、安心しています。暑いから食べるではなくて、食べたいから食べる。季節問わず楽しめるスイーツに変わっていったらうれしい」
「アイスクリーム万博」は18日まで開催されています。
(「グッド!モーニング」2026年1月13日放送分より)
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