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物価高が続き、この冬「ランチ代をどう抑えるか」考えている方に注目されているのが、“持ち歩ける温かい一杯”です。
物価高でスープジャー通勤
スープジャーを家族で使用(10代)
「お母さんが楽で買いました」
「夜の残り物のスープとか入れられたりしているので、だいぶ(ランチ代が)浮いていると思う」
「お母さんが楽で買いました」
「夜の残り物のスープとか入れられたりしているので、だいぶ(ランチ代が)浮いていると思う」
身も心も温まるアツアツのスープ。スープ類の販売額は年々増えていて、今後も市場の拡大が続くとみられています。
最近では昼食代を抑えるため、手作りのスープを「スープジャー」に入れて、職場や学校に持参する人が増えています。
妻と子ども1人の3人家族の男性。毎日、昼食用のスープと弁当を作り、職場に持参しています。
会社員(43)
「(以前は)弁当を買うか近くの食事のところに行って食べる形だった。外食は最低でも1000円かかって、2000円とか当たり前。やっぱり物価高のことも、健康のことも考えて」
「(以前は)弁当を買うか近くの食事のところに行って食べる形だった。外食は最低でも1000円かかって、2000円とか当たり前。やっぱり物価高のことも、健康のことも考えて」
スープにかかった費用は70円ほど。ご飯やおかずを詰めた弁当と合わせても、一食400円ほどに抑えられるといいます。
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「しっかり閉めれば漏れない」
外出先でも温かいスープが飲め、節約にもつながるスープジャー。都内の家電量販店でも、冬にかけて売り上げを伸ばしています。
この店舗では、2000円台後半から4000円台のスープジャーを多く扱っています。保温性能が高く、内ぶたが簡単に開けられて洗いやすいタイプが人気だということです。
スープジャーに朝、作りたてのスープを入れておけば、昼まで温かさが持続しますが、保温性能をさらに高める“ひと工夫”があるといいます。
ビックカメラ有楽町店 家電コーナー
中井元晴主任
「あらかじめスープジャーに熱湯を入れて温かい状態を作る。その後に熱々の食品や食材を入れると長く保温を保つことができる」
中井元晴主任
「あらかじめスープジャーに熱湯を入れて温かい状態を作る。その後に熱々の食品や食材を入れると長く保温を保つことができる」
バッグに入れて持ち歩く人も多いなか、スープが漏れる心配はないのでしょうか?
「ふたをしっかり閉めていただければ、漏れる心配はほとんどない」
最近では、1000円台と手に取りやすい価格で購入できるスープジャーも登場していて、スープ人気は今後もしばらく続きそうです。
(2026年1月20日放送分より)
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