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変形可能な電動バイクその名も「タタメルバイク」
株式会社ICOMA(イコマ)の生駒崇光代表によると「折りたためば70リットルのスーツケースほどのサイズになる。原付扱いなので、運転免許とヘルメットは必須。最高速度は時速45キロ。家庭用コンセントで3時間充電すれば30キロ走れる」。また、たたんだ状態からおよそ17秒でバイクに変えられるという。サイドのパネルは、アーティストコラボパネルに変更できたり、オリジナルパネルに変更することも可能だ。
さらに、「タタメルバイク」の進化形として開発中の「tatamo!(タタモ)」もあるという。これは乗り物とロボットの融合を目指しているそうだ。
「tatamo!」は電動キックボードなどと同じ特定小型原付扱いなので、16歳以上なら免許不要、ヘルメットは努力義務。最高速度は時速20キロ、重量は23キロでタタメルバイクの約1/3の重さだ。将来的には「呼んだら来る、荷物を運んでくれる、乗り終わったら自分で帰る」というような「無人で自走する機能」を開発する予定だそう。
こちらのモデルは折りたたむとコインロッカーに収納可能な大きさになるという。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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