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イラン情勢を受けて原油価格が急騰し、日経平均株価が記録的な下げ幅となる中、投資家が集うバーでは「なかなか買い向かうことができない」とひるむ声が出ています。
株価は急落 投資家が集うバーでは…
中東での武力衝突が長期化するという懸念から、およそ3年9カ月ぶりの高値を付けた原油先物。
企業業績悪化への懸念から、日経平均株価の下げ幅は4200円を超える場面も。終値は、およそ1カ月ぶりに5万3000円を割り込みました。
こうした中、「アベノミクス」から「サナエノミクス」へと時代が変わり、投資家にお金の流れの変化を感じてほしいと作られたカクテル。
高市総理のイメージカラーである青を基調とした一杯で、その信念の強さを表し、アルコール度数は少し強めです。
ちょうど都内の投資家が集うバーで提供が始まった9日、株価は急落しました。
5年前、20歳の時から投資を始めたこちらの女性は、次のように話します。
投資歴5年 25歳
「これからずっと下がるのか、どうなのかなとは思っている。きょう買ったのもありますけど、下がっていっても買おうかなと」
「これからずっと下がるのか、どうなのかなとは思っている。きょう買ったのもありますけど、下がっていっても買おうかなと」
投資歴1年 42歳
「まだ高値圏なので、下落といっても飛びつけない怖さがある」
「まだ高値圏なので、下落といっても飛びつけない怖さがある」
一方、隣の席に座っていた投資歴20年のこちらの男性は、次のように話します。
投資歴20年 50代
「こうきて、去年もこうきているので、それに比べたら(きのうの下落は)誤差の範囲。NISA始まった時の数字くらいにきてる。多分初心者は厳しいのかな」
「あえて一週間くらい死んだふりをするのもあり。休むも相場」
「こうきて、去年もこうきているので、それに比べたら(きのうの下落は)誤差の範囲。NISA始まった時の数字くらいにきてる。多分初心者は厳しいのかな」
「あえて一週間くらい死んだふりをするのもあり。休むも相場」
世界の株価が下がる中、株価が急上昇している国もありました。
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イラン攻撃で イスラエル株上昇
9日、原油価格の高騰を受け急落した日経平均株価。
しかし、アメリカとともにイランに軍事攻撃を開始したイスラエルの株価「テルアビブ35種指数」は、攻撃が始まった先月28日を境に急激に上昇しています。
投資家は、どう見ているのでしょうか?
投資歴20年 50代
「軍事は長期的には黒字にはなりません。分からないものには手を出さない」
「軍事は長期的には黒字にはなりません。分からないものには手を出さない」
(2026年3月10日放送分より)
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