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100グラムあたり5000円で取引されることもある高級食材のウニ。実はこの時期、主要な2種類のウニが同時にとれることで、3分の1ほどの価格で買えるチャンスもあるそうです。
ゲリラ販売「過去最安値」
みこ市場 中村一之社長のX
「日曜朝市第一弾。今回も過去最安値の税込み1800円。大人気で旬のキタムラサキウニ」(24日)
「日曜朝市第一弾。今回も過去最安値の税込み1800円。大人気で旬のキタムラサキウニ」(24日)
連日SNSを使って販売しているのはウニです。向かったのはサラリーマンの街。Xで受け付けていたウニは、新橋にある海鮮居酒屋「みこ市場」で受け取ることができます。
高い時には250グラムで1万円ほどもするロシア産のバフンウニ。こちらでは2800円で販売されています。そして、通常3000円から5000円ほどの宮城県産のウニ100グラムは1800円で販売されています。数量限定のゲリラ販売ですが、高い時の3分の1ほどの値段です。
なぜ、今お得に買うことができるのでしょうか。
中村社長
「ウニが(流通する)時期が重なるってことはないけど、年に2回だけ少しかぶる、重なる時期があって」
「ウニが(流通する)時期が重なるってことはないけど、年に2回だけ少しかぶる、重なる時期があって」
今の時期、市場には冬が旬のバフンウニと、これからの夏に旬を迎えるムラサキウニの両方が出回っています。さらに、輸送コストの上昇で海外への輸出が鈍り、仕入れやすい状況にあるといいます。
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ムラサキウニがおすすめ
ウニは価格の変化が大きいことも特徴の一つ。実際、ここ1年の市場価格は乱高下していて、先行きは見通しにくい状況ですが…。
中村社長
「特にムラサキウニが今旬になってきたんで、甘くておいしい時期になっているんですよ。安くなっているから、めちゃくちゃオススメです」
「特にムラサキウニが今旬になってきたんで、甘くておいしい時期になっているんですよ。安くなっているから、めちゃくちゃオススメです」
この日もSNSに投稿すると。
中村社長
「きているんじゃないかな。早速1人目」
「きているんじゃないかな。早速1人目」
その後も、続々と届く購入希望者からのメッセージ。50個用意していましたが完売しました。
金曜日の夜、ウニを受け取りに来た人たちは。
会社員(40代)
「ウニを食べることでご褒美として仕事を頑張っている」
「ウニを食べることでご褒美として仕事を頑張っている」
会社員(50代)
「あした土曜日なんで妻と晩酌しながらいただきたい」
「あした土曜日なんで妻と晩酌しながらいただきたい」
会社員(50代)
「高級品をちょっと安めに楽しめるんで」
「高級品をちょっと安めに楽しめるんで」
こちらの男性は、仕事を頑張ったご褒美ではないそうです。
「残業なんで残業飯ですね」
「(Q.お仕事頑張ってください)頑張ります、ありがとうございます」
「(Q.お仕事頑張ってください)頑張ります、ありがとうございます」
(2026年5月25日放送分より)
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