皆さん、暑さ対策は万全でしょうか?夏の暑さに負けない、着て涼しい、持って涼しい、食べて涼しい進化系ひんやりグッズ15アイテムをまとめて紹介します!
極冷え!580円Tシャツ
最新ひんやりグッズ、まずはワークマンで調査しました。
「ワークマンさんはどんなところに強化しているとかありますか?」
「高機能ウェアっていうところに強化をしておりまして、特に暑さ・UVカットの部分はすごく強化しております」
例えば、こちらのTシャツはわずか580円です。
「汗をかくと打ち水みたいな気化冷却の効果で、最大でマイナス10℃涼しく感じるというウェアになっています」
「じゃあ夏暑くて汗かいたら、あれ涼しいなって逆になっている」
「そうです。(汗を)かけばかくほど涼しいです」
気温45℃でも快適ファン
高機能ウェアは他にもあります。
「こちらのゼロステージファンウェアというのがおすすめになります」
「ファンということはどこかについてるわけですね」
「背中に扇風機がついているアイテムになるんですけど」
「回ってます?」
「そうですね。弱ですけど回っております」
「かなり音も静かでね」
「これコラボしてるんですか?」
「EXILEさんとのコラボ商品になります」
「庶民的な感覚かもしれないんですけど、EXILEさんとコラボしてるとちょっとイケて見えちゃう」
実際に着てみました。
「まず軽い!重さ、全然感じないですね。薄っ!すごくないですか!?普通ちょっともこっと膨らんじゃいますもんね。首から風きた!」
この商品は涼しいのはもちろん、ファン稼働時の「着ぶくれ感」がなく、スリムなシルエットが特徴です。さらに、従来のファンウェアよりも風量が約1.45倍になっています。その大きな理由について、担当者はこう話します。
「ワークマンは45℃を想定して今商品を開発しているので」
「なるほど。もう35℃、40℃を超えていて、それでもいけるよと!」
マイナス30℃冷却ベスト
ワークマンは、気温45℃の環境下でも快適に過ごせる商品の開発に力を入れています。中でも最強のひんやりアイテムがこちらです。
「ペルチェベストという商品になります」
「ベスト!」
「実際ちょっとこのプレートの部分を触っていただいてもいいですか?」
「冷たっ!」
冷却プレートの温度は約マイナス5℃です。そのプレートが5カ所もついていて、環境温度差が最大マイナス30℃にもなるといいます。
「真夏40℃の日は10℃ぐらいまで冷える?」
「そうです」
「すごいな!ひんやりじゃないんだよなキンキン、ギンギン」
「あと一番ここ(背面部分)が大きいんですよね」
「そうですね。これがペルチェベストで面積最大級の大きさになってます」
「ここからこう冷たくなった血液が体中に巡っていくのが分かりますね」
今年人気 進化する氷のう
続いては、ハンズ新宿店で調査しました。店内の入り口に、ひんやりグッズを発見しました。
「冷タオルになるんですが、元々冷たいアイテムなんですが、これから暑くなってまいりますともっと冷たいものが必要という方も多くいらっしゃいますので、より冷たく冷蔵庫で販売をしております。こちらも今年から導入している自販機になります。今すぐ冷たさを感じたいという方におすすめなものでして、レジに並ぶことなくこの場で買っていただけるものになります」
そんなハンズで今年、売れ行きが好調なひんやりグッズがあります。
「今年は特に氷のうが人気です」
水と氷を入れて体を冷やす昔ながらのアイテム「氷のう」が、実は今、劇的に進化しています。
「持ち運びやすいボトルタイプの氷のうであったり、あとは氷のうだけではなく、ドリンクボトルとしてもお使いいただける2WAYタイプのものがとても人気です」
「見た目は普通の水筒ですよね。上開けると…このように水が入っています。下も開くようになっていて、下を開けると、これは氷のうです。少しプニプニしていて気持ちよく、首に当てると気持ちいいです。しっかり冷えています」
こちらの氷のうは、ドリンクボトルと一体になっているため、荷物も増えることがありません。ハンズでは他に、氷のうの氷水を霧状に吹き掛けることができるスプレー型も人気だそうです。
熱逃がせ!最新冷却日傘
続いては、夏のマストアイテム、日傘です。
「こちらでは1200種類以上の日傘を用意しております。特に人気なのが、こちらのラディクールのシリーズです。今話題なのが遮熱率というところで、放射冷却技術を使用した特殊な傘になっておりまして、通常の日傘でも光を遮ることはできるんですが、どうしても熱がこもってしまうというところがお悩みとしてあったんですが、こちらの素材はその熱を外に放ってくれるっていうところで、涼しい日傘になります」
日傘とぜひ組み合わせてほしいアイテムが、ハンディーファンです。通常、日傘とハンディーファンを持つと両手が塞がってしまいます。そんな時は、こちらのクリップを装着します。
「こちらのハンディーファンをつけると…つけるのも簡単!全然違いますね。横から心地よい風がきてます。普通だと生ぬるい風が当たっちゃうんですけど、日傘ですから日陰の下で涼しい風が送られてくると」
意外と重たくありません。そこまで負荷がかからないので、これがついていてもそれほど気にならないそうです。
家で使える最新アイテム
次に登場するのは、キッチン家電やインテリア雑貨を販売するLife on Productsの最新ひんやりグッズです。一つ目が、こちらのアイスクリームメーカーです。
「ボタンを押すだけで好きなフレーバーのアイスが作れちゃいます」
生クリームや卵黄、砂糖など、アイスクリームの材料をよく混ぜ合わせたら、冷蔵庫で一度冷やします。
「こちら冷やしたら冷却ポッドに入れます。この冷却ポッド自体が冷凍庫に入れてますから非常にキンキン冷えてます。この冷却ポッドにアイスの中身を入れたらふたを閉めます。ボタンを押したらできる…これだけできるのかな?音がしてきました。本当にこれだけでアイスできるんでしょうか」
「さて、20分ほど動かしました。できてるんでしょうか。開けます!しっかり中でバニラアイスができてます。しかも思ったよりも結構量もある!すごい!もう完全にバニラアイス!これはもう手作りのアイスには思えない!さあ大事なのは味なんですが、どうでしょう。うん、おいしい!味濃くていいですね。しかもなめらかなバニラアイスという感じでこれ手作りクオリティー、驚きです!」
甘さを抑えたり、フルーツを加えたりと、自分好みのアイスが作れるのもうれしいポイントです。
さらに、もっと手軽にひんやりデザートを作れるのが、アイススラリーメーカーです。事前に冷やした容器に飲み物を注ぎ、付属のスプーンで5分ほど混ぜていきます。
「時間がある程度たってくると、冷えてきて…すごい!完璧にシャーベットできた!急にきましたね。うん、ひんやり!しかもアイスっぽい要素、シャーベット状の冷たいものと液体も一緒に体内に入れることができる。水分補給もできるってのがうれしいですよね」
ひんやり送風グッズ
そして、業界初のネッククーラーを生み出したサンコーからは、涼しい風を送るアイテムを紹介します。一つ目が、モバイルバッテリーで使えるスポットクーラーです。専用の保冷ボトルを入れることで、冷たい風を送ります。
「涼しい風がピンポイントに!かなりダイレクトに冷たい風が来ます。送風口を自分で変えられるんですよね。向けたい方向に向けられる、これは非常に便利ですね。暑い夏、これをひょいと置いて大活躍しそうなアイテムですね」
次は、USB卓上冷風扇です。ひんやりする秘密があります。
「下にタンクがあって水が入っているんですけれども、気化熱で涼しい風を送ってるんですね」
水が蒸発する際の「気化熱」を利用し、優しく潤いのある涼しい風が出ます。
「マイルドな涼しさですね。非常に心地いい、水分が非常に多い冷気がふわっと体に当たってます。確かにエアコンがちょっと寒すぎるよって方は、これぐらいがちょうどいいかもしれません」
(2026年7月8日放送分より)




















