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厳しい暑さの中、ビジネスパーソンの定番となったポロシャツの売り上げが急増しています。最近では取引先にも失礼にあたらない、きちんとした着こなしができる商品が続々と登場しています。
襟があることで「きちんと感」
14日、東京・練馬区では最高気温36.6℃を観測。都内では今年初の猛暑日となりました。
畜産業(60代)
「北海道から来たのでめっちゃ暑い」
「北海道から来たのでめっちゃ暑い」
会社員(20代)
「(Q.ワイシャツ暑くない?)暑いですね。やっぱりTシャツとかのほうがいいですね」
「(Q.ワイシャツ暑くない?)暑いですね。やっぱりTシャツとかのほうがいいですね」
本格的な夏の到来が迫る中、勤務先で少しでも快適に仕事をできるようにと、ビジネスパーソンの間に広がっているのがポロシャツです。
会社員(40代)
「この時期は大体ポロシャツ。体感で涼しいですよね。(体に)まとわりつくものがないので楽」
「この時期は大体ポロシャツ。体感で涼しいですよね。(体に)まとわりつくものがないので楽」
襟があることでジャケットを脱いだ状態でも「きちんと感」を保てることなどからポロシャツを選ぶ人が増えているといいます。
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シニア世代からも
都内では、ポロシャツの特設コーナーを設置している店舗もあります。
洋服の青山では、ポロシャツの販売数がこの4年間でおよそ1.5倍に。中でも人気なのが「冷たいポロシャツ」です。
洋服の青山 池袋東口総本店
吉良七海さん
「熱伝導率が高い生地を採用していて、直接(生地に)触れると、少し熱を取ってくれるような生地感となっている。涼しく快適に着用できる」
吉良七海さん
「熱伝導率が高い生地を採用していて、直接(生地に)触れると、少し熱を取ってくれるような生地感となっている。涼しく快適に着用できる」
こんな利点もあります。
「シワがつきづらいものとなっているので、アイロンはかけなくても大丈夫なノンアイロン仕様となっています」
紳士服ブランドのORIHICAは、およそ70種類のポロシャツを展開。
シャツ専門店の「東京シャツ」も、ポロシャツに力を入れていて、今までワイシャツを着ていたシニア世代からも支持を集めているといいます。
東京シャツ デジタルマーケティング部
後藤新之介次長
「ずっと長年ワイシャツを着ていた方が、ポロシャツってどうやって着ればいいのかなと店頭で相談されるケースも多いので。きれいにビジネスで使っていただけるということを紹介して、チャレンジしていただいている」
後藤新之介次長
「ずっと長年ワイシャツを着ていた方が、ポロシャツってどうやって着ればいいのかなと店頭で相談されるケースも多いので。きれいにビジネスで使っていただけるということを紹介して、チャレンジしていただいている」
(2026年7月15日放送分より)
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