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造幣局が11年ぶりに1円玉の量産を開始しました。キャッシュレス化が進む中、なぜこのタイミングでの量産なのでしょうか。
11年ぶり 大量生産
造幣局
「久しぶりに1円を量産しています!!!」
「久しぶりに1円を量産しています!!!」
ピカピカと光り輝く「1円玉」。
14日、造幣局はSNSで「1円玉」が令和で初めて量産される様子を投稿。1300万回以上閲覧され、話題を呼んでいます。
母
「記念に持っておきたいっていうのはありますね」
娘
「(Q.現金派としては?)ちょっと楽しみ」
「記念に持っておきたいっていうのはありますね」
娘
「(Q.現金派としては?)ちょっと楽しみ」
今回は、2015年度以来11年ぶりとなる流通用の1円玉の製造です。
2014年の製造枚数は1億2401万枚。そこから10年間、おおむね50万枚前後で製造しているのは流通用ではなく、貨幣セットとして販売するコレクター向けの製造です。
今年度は当初2000万枚を量産する予定でしたが、5月に1億3200万枚へと大幅な増産が決まっています。
なぜ当初予定の6倍もの量産にかじを切ったのでしょうか。
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需要が“横ばい”に
造幣局が11年ぶりに1円玉を大量生産し始めました。
財務省
「現在の流通枚数は“ほぼ横ばい”に転じている状況です。釣り銭などの少額取引を中心とした需要が堅調に生じているのだと認識しております」
「現在の流通枚数は“ほぼ横ばい”に転じている状況です。釣り銭などの少額取引を中心とした需要が堅調に生じているのだと認識しております」
キャッシュレス決済が進み、1円玉の需要は減る一方だったのが“横ばい”に。
物価高の影響で現金決済のみの店が増えていることが、量産する要因の1つです。キャッシュレス決済の手数料をなくして価格を安く抑えようとする動きが出ていて、1円玉の需要が高まっています。
会社経営
「たまたまカフェでWi-Fiが調子悪いからクレジットカードが時間かかってしまうと言われて、キャッシュで払ったので今小銭がある」
社員
「キャッシュってイコール必要ですよね」
「たまたまカフェでWi-Fiが調子悪いからクレジットカードが時間かかってしまうと言われて、キャッシュで払ったので今小銭がある」
社員
「キャッシュってイコール必要ですよね」
造幣局
「久々にピカピカの1円がお手元に届くかもしれません。ぜひチェックしてみてください」
「久々にピカピカの1円がお手元に届くかもしれません。ぜひチェックしてみてください」
(2026年7月17日放送分より)
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