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連日の猛暑やビジネスカジュアルの拡大で服装に関する悩みが増える中、プロが選んだ服を決まった料金で借りられる男性向けのサブスクサービスが注目されています。
「何を着れば」働く世代悩む
IT関係(50代)
「きっちりした印象を出しながら、暑い時に半袖とか、どういう感じにしたらいいか考える」
「きっちりした印象を出しながら、暑い時に半袖とか、どういう感じにしたらいいか考える」
コンサル関係(50代)
「そもそも持っていない、会社に着ていけるカジュアルの服装。結局スーツのズボンに落ち着いている」
「そもそも持っていない、会社に着ていけるカジュアルの服装。結局スーツのズボンに落ち着いている」
「どういう服を着ればよいのか」。こうした悩みを解消するため、今年始まったのが、男性向けの“服のサブスク”サービスです。
ビジネスからカジュアルまで、どんなシーンで着たいのかをリクエストすれば、プロのスタイリストが選んだ服を自宅に届けてくれます。
エアークローゼット 天沼聰社長
「例えばジャケットが要望の場合は、こういったジャケットをコーディネートの中に含めて、インナーをこういったシャツに入れる場合もあるし、組み合わせをしている」
「例えばジャケットが要望の場合は、こういったジャケットをコーディネートの中に含めて、インナーをこういったシャツに入れる場合もあるし、組み合わせをしている」
利用者の多くは、30代から50代の働く世代だといいます。
「ビジネスシーンで利用している方もいる。カジュアルシーンで週末の服をなかなか選べないニーズもあり、そういったニーズにもスタイリストが応える。例えば会社内で発表するシーンがある、そういう要望も最近増えている」
ビジネスカジュアルを導入する企業が増えたことで、職場で着る服の選択肢も広がっています。
「これまでスーツがメインだった中から、ビジネスカジュアルに徐々に移行。酷暑でビジネスカジュアルも涼しげなアイテムがいいとか、涼しい素材感を求める人が増えている」
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気に入ったら買い取り可能
会社員をはじめ、教師やタクシー運転手など幅広い職種の男性が服をレンタルしています。
会社員(30)
「かっちりめなものなので基本的には仕事で、お客様とお会いする時に羽織っている」
「かっちりめなものなので基本的には仕事で、お客様とお会いする時に羽織っている」
営業の仕事をするこちらの男性は、リモートワークや出社の際に着ている服もレンタルです。
月に1回アイテムを交換しながら、これまでに15着ほどをレンタルしたといいます。
「(Q.きょう着ている服は?)これも借りて、かつ買ったもの」
気に入った洋服は買い取ることもできます。
「選ぶセンスとか時間が短縮されて、サブスクなので使ってみて良かったものを選べるメリットがある」
(2026年8月10日放送分より)
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