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楽天が迎撃ドローンの販売窓口に。売り込み先は防衛省。ドイツの企業と手を組みます。
先月、イギリスを訪問した小泉防衛大臣。軍事用ドローンの重要性を訴えていました。
小泉進次郎防衛大臣
「ウクライナの戦場は、ドローンなどの技術が日々進化し、速やかに実戦へ投入されることを示しています」
「ウクライナの戦場は、ドローンなどの技術が日々進化し、速やかに実戦へ投入されることを示しています」
そのドローンをめぐり、楽天グループに新たな動き。ドイツの新興企業『ヘルシング』と手を組むことが関係者への取材で分かりました。
ヘルシングは、AIを活用して自律的に攻撃ができるドローンなどを手掛けていて、楽天の支援を受け、防衛省への納入を目指します。
念頭にあるのは、防衛省が掲げる、南西諸島など島しょ部の防衛力強化。納入を目指すドローンには、沿岸部に接近した敵の上陸を阻止する能力があるとされ、防衛省からの需要の取り込みを図ります。
防衛省では、すでにドローンの性能などを確かめる実証実験が始まっていて、将来的には国内での生産も視野に入れているということです。
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