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きょうから9月ですが、早くも“秋の味覚”「栗」が旬を迎えています。今年は大粒で豊作とみられ、栗拾いには多くの人が訪れています。
丹波栗を使った「モンブラン」
客(20代)
「季節的には夏だと思うんですけど、ちょっと秋を感じる味だと思います」
「季節的には夏だと思うんですけど、ちょっと秋を感じる味だと思います」
まだまだ暑い日が続く中、ひと足早く“秋の味覚”が人気です。
東京・港区の栗のスイーツ店。看板商品は、京都の丹波栗をぜいたくに使ったモンブランです。
客(20代)
「栗のおいしさが引き立つような甘みがあっておいしいです」
「栗のおいしさが引き立つような甘みがあっておいしいです」
抹茶のアイスの上に、目の前で絞る濃厚な栗のクリーム。最後に、凍らせた焼き栗を削ってかければ完成です。
実際に食べてみました。とってもなめらかで、栗の上品な甘さが感じられます。上にかかっている焼き栗の風味が口の中に広がっておいしいです。
店によると、今年は栗が豊作で状態の良いものが多いといいます。
HISAYA KYOTO 麻布十番店
宮下由梨奈マネージャー
「(仕入れ先からは)今年はとても栗が豊作と伺っています。昨年が不作だったこともあり、今年は大粒で、甘みや風味が豊かな栗がそろっています。香りから楽しんでいただければと思います」
宮下由梨奈マネージャー
「(仕入れ先からは)今年はとても栗が豊作と伺っています。昨年が不作だったこともあり、今年は大粒で、甘みや風味が豊かな栗がそろっています。香りから楽しんでいただければと思います」
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今年の実のなり具合は?
実際に、千葉県松戸市の栗園を訪ねてみました。
こちらでは、収穫時期が早い「出雲」という品種がすでに旬を迎えています。先週から始まった栗拾いには、この日、親子連れなど40人以上が集まりました。
40代 女性
「こんなにいっぱい拾えると思っていなかったので。うちは夫が栗ごはんを作って(家族で)食べています」
「こんなにいっぱい拾えると思っていなかったので。うちは夫が栗ごはんを作って(家族で)食べています」
今年の実のなり具合について聞いてみました。
湯浅栗園 湯浅尚子さん
「今年の栗は量が多いと思います。雨が収穫の直前にたくさん降ったので、しっかりとした大きい実が育ったんだと思います。自然にこの大きさまで育つというのは、もう『豊作』だと思います」
「今年の栗は量が多いと思います。雨が収穫の直前にたくさん降ったので、しっかりとした大きい実が育ったんだと思います。自然にこの大きさまで育つというのは、もう『豊作』だと思います」
熟すと自然に木から落ちる栗。落ちた時が食べ頃です。トゲがある部分を靴で踏んで押さえながら、中の実を取り出します。
こちらの栗園では、拾った栗を1キロ1200円で販売しています。
1時間でどれだけ拾えるのか、スタッフが挑戦してみました。
湯浅さん
「ちょうど3キロなので、3600円になります」
「普段、料理をしないお父さんとかが、栗の実を簡単に牛乳と砂糖で煮れば、おいしくなるので。拾った栗ならではの楽しみ方をしてもらえたらと思う」
「ちょうど3キロなので、3600円になります」
「普段、料理をしないお父さんとかが、栗の実を簡単に牛乳と砂糖で煮れば、おいしくなるので。拾った栗ならではの楽しみ方をしてもらえたらと思う」
(2026年9月1日放送分より)
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