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東京・八重洲の歴史を随所で感じることができる大型複合施設が、10日にオープンしました。
建物の外観にも「こだわり」が
来場者
「建物の中に緑もあって、すごくいいなと思いました」
「東京にいるのに、東京と思えない」
「和の文化も残っているかな。みこしも飾ってあるし」
「建物の中に緑もあって、すごくいいなと思いました」
「東京にいるのに、東京と思えない」
「和の文化も残っているかな。みこしも飾ってあるし」
東京駅の駅前に開業した「TOFROM YAESU TOWER」。建物内には地域に伝わる神輿(みこし)が飾られ、木をふんだんに使った空間が広がります。
この一帯は江戸時代に「檜物町」と呼ばれ、木に携わる職人の町として栄えました。その歴史を建物にも受け継いでいます。
そして、こだわりは建物の外観にもあります。外壁部分がデコボコとユニークな形をしていますが、実は八重洲の文化を表しているそうです。
再開発前は個性豊かな飲食店が路面に並んでいました。外壁の凹凸は、その町並みを現代風に表現したものです。
東京建物 都市開発事業第一部
沢俊和室長
「八重洲という町が持っていた歴史を踏襲しながら、それを未来・周辺の町にどうつなげて、どう発展させていくか。TOFROM YAESU TOWERは設計されています」
沢俊和室長
「八重洲という町が持っていた歴史を踏襲しながら、それを未来・周辺の町にどうつなげて、どう発展させていくか。TOFROM YAESU TOWERは設計されています」
受け継がれているのは、町並みだけではありません。
再開発を経て戻ってきた老舗中華料理店「TaiKouRou TOKYO」。半世紀以上愛されてきた名物「ジャンボ餃子」も健在です。
泰興楼 于洪齢会長
「八重洲に戻ってよかった。八重洲が一番」
「八重洲に戻ってよかった。八重洲が一番」
(2026年9月11日放送分より)
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