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今が旬の「トウモロコシ」を使った、さまざまな料理を食べ尽くす活動「もろ活」が人気となっています。
とうもろこしラーメン 例年以上の人気に
東京・神保町にあるラーメン店「海老丸」にできた長蛇の列。
客の目当ては、旬のトウモロコシをふんだんに使った「とうもろこしラーメン」です。
住田紗里アナウンサー
「本当においしいです。甘みが強いです。コーンの風味が口中に広がります。最後に貝のうまみと香りがきます。すごくさっぱりしていて、さわやかです。新感覚のラーメンです」
「本当においしいです。甘みが強いです。コーンの風味が口中に広がります。最後に貝のうまみと香りがきます。すごくさっぱりしていて、さわやかです。新感覚のラーメンです」
この店では毎年、この時期に「とうもろこしラーメン」を期間限定で提供しています。ところが、今年は例年以上の人気になっているというのです。
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パスタやトーストにも
その背景にあるのが「もろ活」。旬のトウモロコシをいろいろな料理で楽しむ活動です。
海老丸らーめん 長坂将志店長
「今年は『もろ活』という言葉が生まれて、通常だったら50〜60杯くらい1日で出るんですけど、とうもろこしラーメンになった時は1日80杯くらいが平均で、約2人に1人はトウモロコシを食べるという現象が起きていました」
「今年は『もろ活』という言葉が生まれて、通常だったら50〜60杯くらい1日で出るんですけど、とうもろこしラーメンになった時は1日80杯くらいが平均で、約2人に1人はトウモロコシを食べるという現象が起きていました」
SNSでは、パスタにあえたり、トーストに乗せたりしたトウモロコシ料理を楽しむ様子を「もろ活」と名付けて投稿する人が増えています。
客
「(Q.『もろ活』されていますか?)しています!トウモロコシが好き。甘い感じが初めてだった。こういうラーメンがあるんだなって新鮮」
「(Q.『もろ活』されていますか?)しています!トウモロコシが好き。甘い感じが初めてだった。こういうラーメンがあるんだなって新鮮」
甘みを生かして、スイーツにも使われるトウモロコシ。その楽しみ方は、さまざまな料理に広がっています。
長坂店長
「毎年(とうもろこしラーメンを)やっているのに、こんなにフィーバーしたのは初めて。来年ももっと壮大なる仕掛けをして、皆さんを喜ばせられたらいいなと」
「毎年(とうもろこしラーメンを)やっているのに、こんなにフィーバーしたのは初めて。来年ももっと壮大なる仕掛けをして、皆さんを喜ばせられたらいいなと」
(2026年9月14日放送分より)
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