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韓国で人気の「大容量1リットルサイズ」が売りのコーヒースタンドがビジネスパーソンの街、東京・新橋に出店し、人気を集めています。一体どういった人が利用するのでしょうか。
1リットルで420円
東京・新橋駅の近くに、8月にオープンしたコーヒースタンド「MASS COFFEE」。お昼時には連日行列ができるほどの人気です。
看板メニューは巨大コーヒー。容量は圧巻の1リットルです。
アメリカーノは1リットルで420円。物価高の中、この低価格も人気の理由です。
客(30代)
「お買い得だと思います。自分は(量も)ちょうどいいかなと思います」
「お買い得だと思います。自分は(量も)ちょうどいいかなと思います」
大容量のコーヒーは韓国で人気になったスタイル。ただ、日本のコーヒー市場はすでに成熟しています。新規参入のハードルは高くなかったのでしょうか。
MASS COFFEE 新橋店 金龍熙(キムヨンヒ)店長
「安い値段で量も多いドリンクは、日本ではあまりない」
「安い値段で量も多いドリンクは、日本ではあまりない」
新橋では他にも、大容量を売りにした韓国発のコーヒースタンドの出店が相次いでいます。
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男女問わず会社員に人気
では、1リットルもの大容量を一体どういった人が買っていくのでしょうか。
客(30代・飲食店)
「(一日の)仕事で1リットル飲む。うれしいな」
「(一日の)仕事で1リットル飲む。うれしいな」
客(20代・エンジニア職)
「(仕事を)夜までやることも多いので、コンビニで買うよりコスパがいい」
「(仕事を)夜までやることも多いので、コンビニで買うよりコスパがいい」
大容量のコーヒーを買って仕事の合間に少しずつ飲むというのは、日本のライフスタイルにも浸透するかもしれません。
割安の価格は、客席を持たない店の仕組みと注文の際にカスタマイズできるなど、業務の効率化でコストを抑えて実現しました。
韓国発の店が受け入れられやすい東京・新大久保ではなく新橋に出店したのも、出勤や仕事の合間の会社員などにリーチする狙いがあります。
金店長
「女性客が多いですが、男性客も増えています」
「女性客が多いですが、男性客も増えています」
今後は都心のオフィス街を中心に、出店を増やしていくということです。
(「グッド!モーニング」2026年11月4日放送分より)
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