3
今年はミカンが大豊作です。価格が去年よりも約3割安くなっています。
スーパーでは「ミカンがお買い得」
果汁たっぷりの冬の味覚・ミカン。
スーパーイズミ 五味衛社長
「ミカンがお買い得になっています。本日、おいしいミカンがお買い得です。いらっしゃいませ、ミカンお買い得ですよ」
「ミカンがお買い得になっています。本日、おいしいミカンがお買い得です。いらっしゃいませ、ミカンお買い得ですよ」
店頭では、次々と客が手に取っていきます。
20代
「安くていっぱい入っていて、おいしそうだと思った」
「安くていっぱい入っていて、おいしそうだと思った」
こちらの店では、和歌山ブランドの「有田みかん」が7個ほど、約1キロ入って322円です。去年は1キロあたり486円。約3割も安くなっています。
五味社長
「非常に水分たっぷりで甘い。どれ食べても、そんなに酸っぱくないというか。特に今年の『有田みかん』が非常においしい。箱売りや特別に安くバラ売りしたり、ザルによそったり。今年はいろんなミカンの売り方ができると楽しみ」
「非常に水分たっぷりで甘い。どれ食べても、そんなに酸っぱくないというか。特に今年の『有田みかん』が非常においしい。箱売りや特別に安くバラ売りしたり、ザルによそったり。今年はいろんなミカンの売り方ができると楽しみ」
広告
5年ぶりに豊作
今年のミカンは今、どんな状況なのでしょうか。番組は、埼玉県ときがわ町にあるミカン園を訪ねました。
母(40代)
「ここいっぱいなってるよ」
「ここいっぱいなってるよ」
子(小5)
「採れました」
「採れました」
こちらでは500円でミカンを味見しながら、持ち帰り用を約1キロ収穫することができます。
大附園 大附美徳代表
「こちらが『温州みかん』です。右奥の黄色い小さな粒は『福みかん』です」
「重たそうでしょ。早く皆さんに採ってもらいたい」
「こちらが『温州みかん』です。右奥の黄色い小さな粒は『福みかん』です」
「重たそうでしょ。早く皆さんに採ってもらいたい」
サッカーコートほどの広さの斜面(約7000平方メートル)に、ミカンの木が約250本。今年の出来について聞いてみました。
大附代表
「今年は、5年ぶりに豊作」
「今年は、5年ぶりに豊作」
広告
夏の暑さで生育が心配も…
肩を寄せ合うようにして木々を彩っているのは、黄色い小粒な「福みかん」。見渡す限り、たわわに実っているのは「温州みかん」です。
小学5年生
「甘くておいしい。フレッシュ」
「甘くておいしい。フレッシュ」
30代
「採るの大変かなと思っていたけど、すぐ採れるし、すぐ食べられるし、楽しい」
「採るの大変かなと思っていたけど、すぐ採れるし、すぐ食べられるし、楽しい」
鶴ヶ島みどり保育園 村田剛康園長
「いつも4歳、5歳の子どもたちと、みんなで採りに来ます。今年は去年より甘い気がする、非常に。みんなこんなに10個も20個もいっぱい採っていてね、楽しくて。すごく喜んでいて、非常にいい経験ができたと思う」
「いつも4歳、5歳の子どもたちと、みんなで採りに来ます。今年は去年より甘い気がする、非常に。みんなこんなに10個も20個もいっぱい採っていてね、楽しくて。すごく喜んでいて、非常にいい経験ができたと思う」
夏の暑さで生育が心配されましたが、9月の長雨で持ち直し、雨により害虫の影響も少なくなったことから、去年より実の数が2倍という豊作になったそうです。
大附代表
「今年は、あの時期(9月)に水分たっぷりに補充したので、おかげさまで元気に育っています。水分たっぷりで、甘みもたっぷりで、お客さんの表情を見ると、おいしかったですと言ってくれるので、とってもいいと思う」
「今年は、あの時期(9月)に水分たっぷりに補充したので、おかげさまで元気に育っています。水分たっぷりで、甘みもたっぷりで、お客さんの表情を見ると、おいしかったですと言ってくれるので、とってもいいと思う」
(「グッド!モーニング」2026年11月5日放送分より)
広告






