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無印良品を運営する良品計画は、クレジットカード番号や生年月日など、109万件が流出した可能性があると発表しました。5日前は、クレジットカードの情報は含まれていないと公表していました。
「外部からアクセスの可能性」
「当社が保有するお客さま情報の一部が外部に流出した可能性があることを確認しましたので、お知らせいたします」(第一報)
先月30日、良品計画が公表したのは、無印良品の「MUJIアプリ」利用者の個人情報が流出した可能性です。
メールアドレスや生年月日など、最大およそ2726万件に及ぶと公表しましたが、クレジットカードや氏名などの情報は含まれていないと説明していました。
しかし、今月4日に一転して、クレジットカード情報も流出した可能性があると発表しました。
「MUJI CardおよびMUJIアプリまたは無印良品ネットストアにおいて、クレジットカード情報を登録されたお客さまの一部のクレジットカード情報につきましても、外部からアクセスされた可能性があることが判明しました」(第二報)
MUJI Card入会者については、2021年7月までに会員となった顧客のカード番号のすべての桁、IDや生年月日など、およそ109万件が対象に。現時点も有効なカード情報は、およそ34万件あまりで、カード名義やセキュリティコードは含まれていないということです。
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不正利用 対策方法は?
専門家のアイシーティーリンク・吉野真吾取締役副社長はこうみています。
「カードの裏側に3桁の番号というものがあるので、この番号が漏れていない場合にはカード番号が全桁漏れたからといって、直ちに不正利用につながるというわけではない。だが、決済情報の中核となる番号になるため、他の場所から入手した情報と組み合わせることによって、不正利用や詐欺に利用されるというリスクは考えられると思う」
では、どう対策すればいいのでしょうか。
「最近はネットでクレジットカードの利用明細というのをリアルタイムもしくは少し遅れて確認することができるので、不審な利用がないかについては、カードの利用明細を確認してほしい」
(「グッド!モーニング」2026年11月5日放送分より)
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