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グッド!モーニング

2026年1月23日 12:18

収入半減…モデルが語る交通事故の恐怖 事故から5カ月経過も、見えない後遺症に苦悩

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 けがで収入半減。モデル・奥村美佳さんが交通事故の恐怖を語りました。

■救急搬送…全身打撲で全治3週間

奥村美佳さん
「(事故の相手側は)男性で20代の方でした。『すみません』と謝ってくることもせずに、『何で止まらなかったんですか』と聞いても、ずっと下を向いたまま、何もしゃべらずに」

 モデルの奥村美佳さんが交通事故に遭ったのは去年8月、近畿地方の実家に帰省した時のことでした。

「私が優先道路を走っていて、50〜60キロで走行していた。(相手側は)一時停止しなければいけないところから車が、(相手側が)当然止まるだろうと思っていたので、(自分は)減速せずまっすぐ進んでいた。気付いた時には、車から煙がすごく上がっていて」

 事故の現場は交差点、優先道路を走行中の奥村さんの車の前に、一時停止を無視した車が横から飛び出し、ぶつかりりました。

 乗っていた車はボンネットが外れ、エンジンがむき出しに。奥村さんは救急搬送され、全身打撲で全治3週間と診断されました。

「その事故以来、ひざがすごく痛くて。全体的に痛いんですけど、ひざが特に痛いです。収入も半減しちゃって…。モデルの仕事も2週間休みましたし、OLの仕事も、何カ月か休んで」

 事故から5カ月、あざは消えても全身打撲の後遺症でまだ痛みが残っているといいます。何よりツライのは、病院に行っても…。

「お医者さんは骨折や目に見える証明がないと、大して相手にしないというか。『特にどこが痛いの?』と言われて、『全身痛いんですけど』みたいな。『痛そうには見えないけど』って言われて。『え?』と思って、『それって私がうそをついてるってことですか』って」

 目に見えない後遺症について、周囲の理解を得るのが難しいといいます。

 奥村さんが、今車を運転する人に伝えたい言葉。

「『自分が無茶(むちゃ)な運転しても相手が避けてくれるだろう』とか、そういう勝手な思い込みも、絶対やめたほうがいい」
「(Q.交通事故でいろんなことが一変するという)『自分は事故をしない』って、思い込んでる人が多いと思う。絶対に、そんなことはない」

(2026年1月22日放送分より)

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