狩野英孝が困惑「こうじゃダメですか?」 試写会イベントの“まさかの演出”

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 狩野英孝さん(44)が“まさかの演出”に困惑です。

狩野さん
「主人公ジェイムスの衣装に限りなく寄せました。(衣装が)ハンガーに掛かってるのを見て『そうそうこれこれ』と思ったんですよ。着てみたら『全然違うな…』って」

 狩野さんが主人公さながらの衣装で登場したのは、映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」の試写会イベントです。

 この映画は人気ホラーゲームの実写化で、怪物たちと対峙しながら恐ろしい真実へと近づいていく物語です。

 作品の象徴でもある“霧”をイメージしたパネルが用意されましたが、狩野さんは納得がいかない様子でした。

狩野さん
「スモークとか、会場でたいたらいいじゃないですか」

司会者
「コンサートホールならできるんですが、映画館ではできません」

狩野さん
「映画館で、できなかったから何なんですか?」

司会者
「できなかったから『霧のパネル』を用意した」

狩野さん
「いらない、いらない(笑)」

 さらに写真撮影に参加する権利を懸けたクイズで、狩野さんが不正解となってしまい…。

司会者
「では狩野さん、霧の中で」

狩野さん
「ちょっと待ってください!フォトセッション、俺こうやって。こんなの僕がいるなんて、全く分からない」

司会者
「そうですね」

狩野さん
「4問中3問は正解してるんで、こうじゃダメですか?」

(2026年5月8日放送分より)

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