9日に23年ぶりの写真集を発売した武田久美子さん(58)にインタビュー。美しさのために続けていることを明かしてくれました。
■タイトルに込めた思いは
「(Q.写真集の出来上がりはいかがですか?)満足しております」
「(Q.下着の痕みたいなものが残ってるカットもあって?)今は修正や色々なことができる時代ですよね。(過去に)約20冊以上、長年写真集を出してきた人間としては、やっぱり生で勝負したいな」
先月、58歳になった武田さんが抜群のスタイルを披露した写真集「Sango」は、石垣島の美しい海を舞台に武田さんの大人の魅力を存分に詰め込んだ1冊です。
タイトル「Sango」に込めた思いについて聞きました。
「(過去の写真集で)貝殻の表紙のものやササのビキニみたいなものは、現地での発想だった。今回ひらめいたのがサンゴ。化石のように古いけど、美しくていいかなと」
■美しさ保つ秘訣は
1989年21歳の時、斬新な貝殻ビキニのグラビアが大きな話題となり、これまで20冊以上の写真集を出版しています。
「ドラマや映画、歌を歌ったことも過去にありますが、何よりも得意なのが写真集の撮影。風とか吐息、匂いまでが感じられるような写真というのは、ものすごく計算されているんです、頭の先からつま先まで。いかにもフッとやっているように見せるのが、私のテクニックです」
23年ぶりに写真集を出すにあたり、当時と変わらず維持し続けていることがあるそうです。それは…。
「体形が変わってないと思います。体重変わっていない。1日1回、朝、納豆に少量のご飯。だいたい納豆と同じ分量、1:1でいただいてます」
(2026年9月4日放送分より)
広告
1
広告