JO1豆原一成、“無敵状態”で「バイブスがぶち上っていた」

[2025/05/04 19:32]

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男性グループ「JO1」の豆原一成(22)、「INI」の池崎理人(23)、俳優の兵頭功海(27)らが4日、都内で行われた映画「BADBOYS -THE MOVIE-」の完成披露上映会舞台挨拶に登壇した。

漫画家・田中宏氏による同名コミックスを原作に、西川達郎監督が実写映画化。ケンカもしたことがなかった“おぼっちゃん”の桐木司(豆原)が、初めて“仲間”を手に入れたことで自身も強くなり、仲間を守るため拳を交わしていく、まっすぐな男たちの友情を描く青春物語。

映画初主演となる豆原は、「めっちゃくちゃ緊張しています。ちょうど1年前に撮影をしていたんですけど、ここに立って、ようやく自分がこの映画の主演を務めたんだというのを、改めて実感しています。本当に皆さんありがとうございます」と感謝。初座長として、「僕は人見知りなので、現場を盛り上げるのは、どうやってやればいいんだろう?という部分があった。でも、アドバイスをいただいて、僕らしく出来たんじゃないかなと思います」と振り返った。

兵頭は族の最強チームの八代目トップで最強の男・段野秀典を演じた。豆原とのアクションについて、「さらし越しの豆ちゃんがゴツ過ぎて“やばいな〜”と思った。アクション練習の時はジャージとかなので、あまり体のシルエットが分からない。キュルキュルな可愛い顔をしているから、こんなにゴツいと思っていなくて、(撮影現場に)入ってきて“うわっ、ヤバっ。勝てないかも”と思った」と笑いながら明かした。

役から受けた影響についてもトーク。豆原は、「司は絶対に人見知りはしないし、当たって、ぶつかれ、の精神なので、(撮影期間中は)結構、無敵状態でしたね。撮影の間も、JO1のスケジュールで韓国に行ったり、香港に行ったりしていたんですけど、それも気合で乗り越えていたし、行った先でもトレーニングをしていたので、多分バイブスがぶち上っていたかもしれない」と回想。司が一生の絆を築く「極楽蝶」のメンバー・川中陽二を演じた池崎も、「ライブでの(観客への)あおりが、ヤンキーになっていました」と明かしたが、兵頭は「僕は普段通り優しく生きています」と、役柄を引きずることはなかったようだった。

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