【エンタメ取材現場】原菜乃華、久間田琳加、なえなの、山下幸輝、京本大我 映画「見える子ちゃん」の公開記念舞台挨拶

[2025/06/07 14:20]

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京本大我は冒頭の挨拶で、「今日、マスコミの方々がいらっしゃるというのは聞いていたんですけど、ライブビューイング中というのを把握していなかった。だから、キリッとした顔でやっていきたいなと思います」と白状すると、中村義洋監督に「あなた、何も知らないよね!さっき(舞台)袖で、ずっと説明していましたよ」と怒られていた。

久間田琳加は撮影を振り返り、「ハナは霊にすごくとりつかれちゃうので、青い手を肩に乗せてずっと撮影をしていた。映画が出来上がった時には、(手に)ぼかしがかかったりして、リアルな感じになると監督がおっしゃっていて、実際に見てみたら、ものすごくリアルな手が乗っかっていてビックリしました」と語った。

山下幸輝は、冷静沈着な生徒会長・昭生を演じた。自身の注目のシーンとして「体育館」を挙げ、「僕は、生徒会長で、男子生徒が体育館にいっぱいいるんですけども、それに…」と言ったところで、すかさず監督が「×」の札を上げ、ネタバレNGのブザーの音が鳴り響いた。これには山下も「早っ!全然信頼されてないじゃん。えっ!?ダメですか」と、監督のネタバレNG判定にとまどいまくり。その後もNG判定されまくったことから、「じゃあ今日、何で(僕を)呼んだんですか!今日はしゃべれないです。でも、監督がブブーをやりたいだけの企画なんだろうなと、だんだん分かってきました」と怒っていた。


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