原菜乃華「冷や汗が止まらない…」と怖がりまくり!京本大我は「すごくツボです」
[2025/06/07 14:16]
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俳優の原菜乃華(21)、久間田琳加(24)、「SixTONES」の京本大我(30)らが7日、都内で行われた、映画「見える子ちゃん」の公開記念舞台挨拶に登壇した。
漫画家・泉朝樹氏の同名ホラーコメディー漫画を、中村義洋監督が実写化。ある日突然、霊が見えるようになってしまったものの、日常を守るために「見えないフリ」を続ける主人公・みこ(原)が、親友・ハナ(久間田)を救うために恐怖に立ち向かう姿を描く。
今作がメジャー映画初単独主演となる原は、「すごく伏線があったり、仕掛けが散りばめられていて、何度も見たくなるような作品になっていると思います。私自身、ホラーがちょっと苦手なんですけど、そんな方でも、最初から最後まで楽しんで見ていただけるような作品となっております。ぜひ何度でも、大切な方と見に来ていただけたらうれしいなと思っています」と呼びかけた。
この日は、京本演じる、みこの高校の教師・遠野善に憑(つ)いている“霊”も一緒に登壇。原は当初、自身の役と同様に「大丈夫です。見えてないフリをし続けたいと思います」と強がっていたが、“霊”はトーク中もキャストのすぐ後ろをうろうろしていたことから、「もうイヤだ! こんなに冷や汗が止まらない舞台挨拶も初めてかもしれないです」と怖がっていた。
また、“霊”が見えていないはずの京本も「完成披露の時はすごく楽しくやれたんですけど、今日はちょっとツボですね。何が! とは言わないですけど、すごくツボです」と笑顔で語った。




