なえなの、京本大我ファンに謝罪「全力で押し飛ばしてしまった…」

[2025/06/07 14:20]

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女優・原菜乃華(21)の主演映画「見える子ちゃん」(中村義洋監督)の公開記念舞台挨拶が7日、都内で行われ、登壇したインフルエンサーでタレント・なえなの(24)が、“謝罪”する一幕もあった。

なえなのは、原が演じるみこの同級生で、自称・霊能者のユリア役。神社のシーンでは、巫女(みこ)の衣装で「SixTONES」京本大我(30)演じる高校の教師・遠野善の背中を押すシーンがあるという。

撮影を振り返り、「巫女の衣装を着たら、すごく身が引き締まって、やる気に満ちていた。本番の前の練習で、監督に『本当に押さなくていいから、全力で走って押すフリをしてください』と言われたんですけど、気合いが入り過ぎて、マットもひいてないのに、全力で京本さんを押し飛ばしてしまった」と明かした。

その際、「京本さんのたくさんのファンの皆さんの顔が真っ先に浮かんだ」と語り、「本当に、皆さんの大事な京本さんを押し飛ばしてしまってごめんなさい」と、会場の京本ファンに向けて謝罪した。

突き飛ばされた京本の反応については、「その時は、爽やかなアイドル笑顔で『全然大丈夫だよ』と言ってくださいました」と感謝するも、京本は言った事を忘れていたようで、「本当ですか!? そうでしたっけ。カッコいいですね」と自画自賛して笑いを誘った。

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