「ムサシノ輪舞曲」残すところ、あと3話!諦めない男・龍平(正門良規)の心がついに折れる…!

[2025/06/07 14:40]

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テレビ朝日系オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」(土曜午後11時)の第8話が今日7日、放送される。

原作は漫画家・河内遙氏の同名コミックス。主人公・阿川龍平(「Aぇ! group」の正門良規=28)は、隣の10歳年上のお姉さん・武蔵原環(高梨臨=36)を幼い頃から思い続けているが、一向に恋愛対象として見てもらえない。恋のライバル・衣笠保(稲葉友=32)の出現をきっかけに、10年の片思いが動き出す大人のラブストーリー。

先週放送の第7話では、武蔵原家に居候していた衣笠がようやく自宅に戻ることになり、龍平は無邪気に喜んでいたが…。その矢先に龍平は、環から衣笠と付き合うことになったと告げられてしまい…。真っすぐな思いを環にぶつけてきた龍平だったが、強制的にピリオドが打たれることになってしまった。

龍平の10年の片思いに突然突きつけられた強制終了。これまでも、環を衣笠に奪われてしまいそうな危機には幾度となく直面しながらも、くじけることなく恋に突き進んできた龍平だが、付き合うことになった2人を前にどうすることもできずじまい。

とはいえ、龍平はそう簡単にこのつらい現実を受け入れられるわけもなく…。そんな中、元彼女と決別したばかりで傷心の環の弟・武蔵原文太(高地優吾)が開催した“失恋カラオケパーティー”で龍平の傷を“えぐる”ような思わぬ事態が起きてしまうことになる。

21日の最終回まで残すところ3話となる中、第8話も予想外の事態が勃発することに。

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