スケバン刑事シリーズ主演の斉藤由貴&南野陽子&浅香唯が集結!デビュー40周年の“同期”
[2025/06/07 17:19]
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女優の斉藤由貴(58)、南野陽子(57)、浅香唯(55)が7日、東京・丸の内TOEIで行われた、「『スケバン刑事フェスティバル inさよなら 丸の内TOEI』イベント」に登壇した。
丸の内TOEIが7月27日に閉館することに伴い、同館では同日まで、開館から約65年という長い歴史のグランドフィナーレを彩る「さよなら 丸の内TOEI」プロジェクトとして、数々の傑作映画の上映や、各種イベントを実施。この日は「スケバン刑事」のドラマや、映画が上映され、ドラマ・映画シリーズでそれぞれ主役の麻宮サキ役を務めた3人が登場した。
3人がスケバン刑事関連のイベントで集結するのは、今回が初めてのこと。3人は今年でデビュー40周年を迎える“同期”だといい、斉藤は「当時はそれぞれデビューしたてで、話す機会がなくて、まだ殻があって緊張してて、心を開いて自分から(話しかける)っていうのが特に私は難しかったんです」と振り返った。「でも月日が経ってお互いいい年になった今は変な殻とか関係なく、『わ〜久しぶり〜』とか、『最近どう?』とか、フランクにワクワクして話せるようになったので、年を取るっていいことだなって思いました」としみじみと語った。
南野は「当時はしゃべれなかったけど、まるで毎日いたように今はしゃべれる。その関係はすてきだなって…」と笑顔を見せた。
同シリーズに出演した順でいえば一番“後輩”にあたる浅香は2人について「デビューは一緒だけど、大先輩って感じです」と言い、今回のイベントでの共演を喜んでいた。




