お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇(44)とお笑いタレントのゆりやんレトリィバァ(34)が12日、東京・ZeroBase渋谷で行われた「プロミスエール!プロジェクト」第2弾「モヤりのち晴れ展」説明会に登場。それぞれが人間関係で“モヤモヤ”したエピソードを明かした。
消費者金融「プロミス」は昨年から、一人でも多くの人が前向きになれる社会を目指す「プロミスエール!プロジェクト」を展開。今年は、職場でのすれ違いによって生まれる“モヤモヤ”を見て・晴らす体験型展示イベントを同所で開催する。
“モヤモヤ”したエピソードを問われた吉村は「令和のマッチョ芸人」とフリップに書き、「青木マッチョを筆頭に、マッチョ芸人が増えたんですけど、何が良くないってすぐに風邪をひく。極限まで鍛えすぎちゃって免疫がないんだって。飲みに誘っても10回中5、6回は断られる」と納得いかない様子。「昔だったら風邪をひいても行っていました。今は行かないっていうのは仕方ない。でも風邪をひく頻度が多い。風邪をひかない環境を作れよ!」と檄(げき)を飛ばし、「これはずっとモヤモヤが続きますね」と発散した。
一方、米国を拠点とするゆりやんは「アメリカ行ったら、5ドル払って5分ネタとかやらせてもらっているんですけど、そこで出会った同じ回に出ているスカイラー」というスタンドアップコメディアンの名前を挙げた。 「私一応、日本では芸歴13年目なんですけど、アメリカでは1年目。スカイラーは『いつからやってるの?』って聞いたら、『先週から』」とアメリカでは“同期”だが、「ネタ終わってグータッチしに行ったら、『まぁよかったんじゃない』みたいに言われる」と“モヤモヤ”しているそう。「スカイラーめっちゃスベってる。メモ見ながらやってる、(ネタを)覚えてないから」と聞いた吉村は「そんなヤツに?」と共感していた。


