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男性アイドルグループ「Travis Japan」が16日、都内で行われた映画「リロ&スティッチ」一夜限りのプレミアム・ダンスナイトに登壇した。
ディズニーのアニメーション映画「リロ&スティッチ」を実写化。両親を亡くした少女リロと姉のナニと、愛を知らない暴れん坊のエイリアン・スティッチとの奇跡の出会いと、家族の大切な絆を描く感動のハートフル・ファンタジー。日本版エンドソングアーティストに選ばれた同グループは、この日のイベントで、楽曲「バーニング・ラヴ」を生歌唱した。
中村海人(28)は今作で、姉妹を温かく見守る心優しいサーファー・デイヴィッドの日本語吹き替え声優を務めた。松田元太(26)は、中村について「オーディションに受かったと聞いた時は、自分のことのようにうれしかったし、メンバーとしても、カッコいいな〜すごいな〜と素直に感じました」とコメント。先日、今作をお忍びで映画館でも鑑賞したといい、「ファンの方々もいて、小さい子もたくさんいた。その中で最後、エンドロールで『中村海人』という名前を見た時は、そこでオレは一番涙を…泣けてきました」と明かすと、それを聞いた中村は「すごい震えるね」とメンバー愛に感動していた。
また、松倉海斗(27)も「多分、中村海人がデイヴィッドの声をやっているって知らなかったら、分からないぐらいデイヴィッドだったなという印象ですね。“これだけデイヴィッドになっているのがすごいな〜”と感心しながら、誇りだなと思って見ていましたね」と絶賛した。



