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2025年8月6日 05:30

遠藤憲一が双子役に挑戦 「大追跡」第5話で明かされる衝撃の事実

遠藤憲一が双子役に挑戦 「大追跡」第5話で明かされる衝撃の事実
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俳優の遠藤憲一(64)が、テレビ朝日系の連続ドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」(水曜午後9時)の6日放送の第5話で、一人二役となる双子を演じる。

本作は、大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒の3人が主演を務めるオリジナル刑事ドラマ。脚本は、「DOCTORS〜最強の名医〜」「グッドパートナー 無敵の弁護士」などで知られる脚本家・福田靖氏が担当。テレビ朝日が10年ぶりに制作する新たな刑事ドラマシリーズとして注目を集めている。

物語の舞台となるのは、2009年に警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊「SSBC(捜査支援分析センター)」。その中の「SSBC強行犯係」は、殺人や強盗、放火などの凶悪犯罪を担当し、捜査一課を専門に支援する別働班として描かれる。

遠藤が演じる捜査一課長・八重樫雅夫は、相葉が演じる警察庁キャリア官僚・名波に頭が上がらず、毎回困惑する姿が“中間管理職の悲哀”として話題を呼んでいる。第5話では「実は八重樫が双子だった」という新事実が明かされ、物語が大きく動く。

遠藤は、「ポンコツ刑事の役は初めてだったので、『大丈夫かな……』という不安もありましたが、妻をはじめ、周囲の反応を見たら『面白がっているよ』と言ってもらえて、ほっとしました(笑)」と語った。また、事件解決後に行う捜査一課長による会見シーンも番組の名物となっており、「記者とのやりとりも自由になってきて、撮影現場も明るく楽しい雰囲気です」と振り返った。

双子役で一人二役に挑む第5話については、「台本を読んだときから面白い内容だと感じていました。刑事ものとしての緊張感とコメディー要素の両方が楽しめる作品です。これからもさまざまな要素が詰まった新しい刑事ドラマとして楽しんでほしい」とアピールした。

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