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2025年8月12日 15:32

やす子、科学者役の日本語吹き替えに挑戦!「はい〜、って言わないように気を付けました」

やす子、科学者役の日本語吹き替えに挑戦!「はい〜、って言わないように気を付けました」
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女優の松本若菜(41)、吉川愛(25)、声優の楠大典(58)、お笑いタレントのやす子(26)が12日、都内で行われた、映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」(ギャレス・エドワーズ監督)の大ヒット記念 新ジュラ夏祭りに登壇した。

【動画】やす子 科学者役の日本語吹き替えに挑戦!

今作は「ジュラシックシリーズ」の新たな章の幕開けとなる作品で、前作から5年後、人類存続の鍵を握る恐竜のDNAを採取するため、元特殊工作員、古生物学者らが危険なミッションに挑む物語。4人はそれぞれ日本語版の吹き替えを務め、やす子は宣伝隊長にも就任した。

今作は、今年公開の洋画のうち最速で興行収入10億円を突破。松本は「多くの方に劇場に足を運んでいただき感謝しますし、この作品に携われたことを心よりうれしく思います」と喜びを明かした。

吉川は、海上で遭難し元特殊工作員のゾーラ・ベネットらと島で行動をともにするテレサ・デルガド役を務めたが、「吹き替えではなく、俳優として出演するとしたらどんな役で出たいか?」と聞かれると、「食べられたいんです」と即答。「できたら中盤ぐらいまで生きていたいんですけど、どうせ出るなら食べられたい。血だらけになって…」と笑顔で願望を明かした。

一方、やす子は、科学者役として吹き替えしたといい、「役作りのために(米村)でんじろう先生のYouTubeをたくさん見て。こけるシーンもあって、初めてだったので『ドヒャー』って言っちゃったら、『喜劇になっちゃうのでやめて下さい』って言われて、『うわー』って言っているシーンがあるので、見てください」とアピールした。

特に頑張ったところを聞かれると、「はい〜、って言わないように気を付けました」と語り、楠から「そこ言っちゃっても良かったんじゃないですか?」とツッコまれていた。

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