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2025年8月14日 17:11

漫画家・小林よしのり氏、入院を明かす「脳梗塞で左半身にしびれ、脳検査で脳内に血栓が…」

2025年8月14日 17:11

漫画家・小林よしのり氏、入院を明かす「脳梗塞で左半身にしびれ、脳検査で脳内に血栓が…」
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「東大一直線」や「おぼっちゃまくん」などの作品で知られる、漫画家の小林よしのり氏が14日までに自身のブログを更新。脳梗塞で左半身にしびれがあることと、脳内に血栓が見つかり入院していることを報告した。

小林氏は12日に「入院してます。」というタイトルでブログを更新。「はらぺこだけど、今日は何も食わせてもらえない」などとつづっていた。

13日に再びブログを更新。「脳梗塞で左半身にしびれ、脳検査で脳内に血栓があちこちあるということで入院。HCU(高度治療室)に入れられて、食事なし、点滴で生きている」と詳しい状況を説明した。

さらに「2週間入院と言われているが、必ず1週間以内に脱獄したい」と心境を明かし、「消灯時間になったら、スマホで茶魔のシナリオを書き出したが、アイデアが湯水のように湧き出て、止まらない。脳梗塞でもギャグが出るじゃないか!」と記した。

14日には、個室に移ったことを伝え、「就寝時間を待って、点滴を持って、トイレに入ろうとしたら、突然、看護師2人が部屋に入って来た! 自分で歩いちゃダメだと言う。車椅子に乗せて、連れて行くと言う。ベッドからトイレまでたった2メートル、歩いて5歩だ。それを車椅子で移動とは!」と嘆きつつ、「脳内が血栓だらけだから、今度破裂したら、脳卒中で死ぬか、全身まひかもしれない。それで歩かせてもらえない」と告白した。

※写真は資料

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