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アナフィラキシーショックのため今年4月に亡くなった、アーティスト・ひじりえまさんの公式Xが13日に更新され、えまさんが生前に残していた楽曲を公開することを発表した。
Xではスタッフが「この度、ご家族をはじめとする多くの仲間や関係者、有志の皆様の温かい力添えにより、生前に残した楽曲を公開できる運びとなりました」と報告した。
続けて「本作品は、故人を偲(しの)び、個人的な範囲でお楽しみいただくことを目的としております。楽曲の無断転載や二次配布はご遠慮ください」と伝え、「公開は2025年8月14日、以降は不定期となりますが支えてくださった全ての皆様に深く感謝するとともに、その音楽がこれからも多くの人々の心に生き続けることを願っております」と呼びかけた。
なお、楽曲の公開における今後の更新情報については、同アカウントで知らせるとしている。
えまさんは1999年8月14日生まれ、神奈川県出身。ソロアーティストだけでなく、ユニット「Ravi La vie」や「狂想ノ六重奏」のメンバーとしても活動した。昨年4月の主演ミュージカル「異次元!シンデレラと3人の御曹司」では、シンデレラ役のほか楽曲制作も担当した。
※写真は所属事務所から
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