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取材中には、本来行く予定の無かった、会場の隅のほうまで自ら歩いて行き、積極的に作品を紹介していた中山秀征
書道を始めたきっかけは、小学生の時に兄が通い出した書道教室についていったことだという。「小学校2年生の時に、群馬書道協会賞という大きな賞をいただいて、まあ調子に乗ったといいますか、ほめられたのがすごくうれしかった。それから、字を極めるというよりも、賞が取る喜びが一番最初だったような気がします。芸能界も40年やらせてもらってますけど、一番長くやっているのが書道かなと思います」と語った
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